宅配クリーニングってトラブルが多いんだって

宅配クリーニング トラブル

 

最近、利用者が急増中の宅配クリーニングですが、トラブルも急増中のようなので注意が必要です。
ここでは宅配クリーニングを利用するときの注意点をまとめてみました。
消費者センターなどに報告のある、よくある宅配クリーニングのトラブルをまとめてみました。

 

ホームページ上の料金と実際の料金がことなる

 

宅配クリーニングのよくあるトラブルのひとつに、ホームページ上の料金と実際の料金がことなるというものがあります。
ほとんどの宅配クリーニングではホームページ上に料金表を掲載しているものの、実際の料金は衣類が届いてから確定するというところが多いです。
店舗型のクリーニング店と同様、実際の衣類を見てから出ないと正確なクリーニング料金の見積もりができないからです。
ホームページにワイシャツ300円と記載されていて、ワイシャツのつもりで送ったら、ドレスシャツと見積もりされて、1枚300円のつもりが1枚600円になってしまった・・・・というように、衣類の種類の勘違いというのがトラブルの多くなのだそうです。
料金としては倍の金額になってしまうので、大量の衣類のクリーニングをお願いしていた場合、この差は結構大きいですよね・・・。
こういった料金トラブルを防ぐためには、送る前に衣類の種類の定義など、宅配クリーニングのホームページの説明をしっかりと読んで理解する必要があります。
一度衣類を送ってしまうと、キャンセルするのにもキャンセル料金や返送料が請求されてしまうこともあるみたいなので、送る前に必ず確認するようにしましょう。

 

衣類を紛失されてしまった

 

宅配クリーニングのよくあるトラブルの2つ目は、送った衣類を紛失されてしまったというものです。
紛失そのものが許されないトラブルといえますが、どうしてもこういったトラブルは起きてしまうことがあるのも事実です。
紛失などのトラブルが起こった際、補償はどうなっているかをきちんと確認することは重要です。
10万円の衣類を紛失されてしまったのに、規定により1万円までしか補償されなかったというトラブルも実際にあるようです。
ブランド品など、高価な衣類のクリーニングをお願いする場合には、紛失時の補償や対応について、送る前にきちんと確認したほうがよいです。